2017年2月5日日曜日

生きている家づくり

今の家は基本人工乾燥したものを使っています。
その為メーカーによっては一けた台の含水率を求めるようになってきました。
そうすることによって木の本来のものとは変わったものになってきます。
色々な情報はパソコンを使えば調べることができます。
しかしながらそれがすべて正しいかどうかはわかりません。
製品の安定化と安定供給できるものが選ばれます。
なので管理されたものほうが使いやすいものになります。
製品として安定しています。

私の家の建具は天然乾燥されたものを使っているので夏場になれば
建具と建具が当たることもあります。
それは生きている証拠でもあります。
一年中当たるわけでもありません。
そういうところも家の醍醐味ではないかと思います。

今の家が間違っているわけではありませんが法改正が2020年にあります。
未だに変わらないものが残っているということは昔からある家が悪いということでも
ありません。
今の家は法律に準拠したものを作りそれに合わせているだけのようにもみえます。
何がいいというわけではありませんが初めて入った時の直感で判断するのも
いいのではないかと思います。



冬の過ごし方

寒い時と暖かい時と寒暖の差があります。
冬は今年で2回目となり、今年はグラファイトヒータ~を取り入れました。
家で過ごす時間はあまりないので局所的に暖めれば問題ないので
グラファイトヒーターとひざ掛けで過ごしています。
これだと確かに暖かいとは言えませんが一人生活するのであれば
特に問題ありません。
雪が降ったり寒い時は円筒型ストーブを使います。
なので必要以上に暖めることはしていません。
大体室温は4~10℃前後で湿度は50~60%で推移しています。
そのため普通に冬場の昼間に窓を全開にあけることもできますし
窓を開けることで室温が上がることもあります。
窓を開ければ当然湿度が下がり40%付近まで下がりますが
窓を閉めて2時間もすれば50%くらいまで上がってきます。
機械を使わなくてもそれなりに過ごすことができます。

今の家にはなくてはならないものが色々あります。
私は最低限あれば問題ないです。
それだけでも十分に生活がすることができます。

文字だけでは実感することはできないと思います。
実感をしてみたいと思う方はいつでも連絡して頂ければ対応します。