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2015年4月8日水曜日

もみの木の力 その3

仕事が変わって一段落ついてきたのでブログ再開です。
同じ日に購入したパンを部屋に放置(たまたま放置してあっただけ)とモミの木の
箱にしまっておいたものがありました。
大量に仕入れているので当然のことながら消費期限は過ぎています。
条件もさほど違いはなく茶の間に置かれていたものと台所にあったものです。
茶の間においてあったものは少しカビが生えていまして、台所のもみの木の箱の中にあったものはカビは生えていませんでした。
両方とも袋に入っておりいい条件ではないと思います。
それでも差が出るのですから調湿と殺菌作用があるのだと感じました。

小さなことですがもみの木の良さがわかってきます。
それで最近モミラボからモミの木のごみ箱を買いました。
こちらは前田産業様のドイツもみを使ったものです。

ブログに書くだけではうまく伝わらないと思います。
なのでマルサ工業様が取り扱っているモミの木のバスマットを
使うことにより浮づくりの良さともみの木の良さがわかってくるのではないかと思います。

2015年3月24日火曜日

モミの木の力 その2

3月17日~19日に行われましたモミの木の合宿に参加された方
お疲れ様でした。

今回は調湿作用とフィトンチッドについて書きたいと思います。
無垢材には調湿作用があるということですがもみ合宿でフローリングの
梱包をしましたが6枚1セットなのですが重量が違いました。
これは調湿作用によって1枚1枚が調湿されているためです。
木が生きている証拠ですね

次にフィトンチッドですがこちらも梱包中に虫が飛んできますが
フローリングの上にとまることがありますが商品ですので
混入を防ぐため逃がすのですが普通は飛んでいきますが
その虫が下に落ちて飛ばなくなりますのである程度の殺虫効果が
見られました。
フィトンチッドは木に含まれているものですがこれは乾燥方法により
変わってきます。
機械乾燥は100℃を超えるのでフィトンチッドが抜けてしまいます。
フィトンチッドは60℃が境目になります。
モミの木は天然乾燥を採用していますのでフィトンチッドが抜けることはありません
無垢の木で見るのではなく乾燥方法も気にしてみるといいと思います。

2015年3月12日木曜日

モミの木の力 その1

私はこのタイトルを書きつつもモミカフェには参加したことがないので
実感したというレベルではありません。

私が内藤社長と一番初めに合った帰りにモミの木で作ったわっぱ(入れ物)を頂きました。
内藤社長からは「いろいろなものを入れて実験してみて」と言われ最近は
食パン入れとして使っています。
パンは買ってきてもすぐには食べきらないので1週間以上は放置しています。
そうしてパンを置いておくと水分が抜けてパサパサになってきます。
しかしモミの木の中に入れておくと買った時と変わらないしっとりとしています。
これがモミの木の力の調湿だと思います。
カビなどは今の時期はあまりないので梅雨時期によくわかってくるのではないかと思います。
それと同様にマルサ工業さんののんき工房製の米びつも米が乾燥しにくく
いい状態を保っています。
 
ISJのトップページにも書いてありますが
「物は売らない、ただ本物の良さを伝えたいだけ」
が実感できると思います。
中々全体を変えることはできませんが小さいところから入っていき
いいと思えば次の候補にしていけばいいと思います。