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2016年10月19日水曜日

1%いやそれ以下ではないでしょうか  リフォームの結果

1か月ぶりくらい更新してなかったので更新したいと思います。
少子化の時代となり住宅を建てることが厳しい時代になってきていると思います

今回の1%は全体の住宅着工数の内モミの木を使った住宅はそれくらいではないかと思います。
今回はただ1%という数字が使いたかったわけで実際はもっと少ないと思います。
住宅のほとんどはありきたりなものであり、行かなくてもどんなものかわかると思います。
そのうちの少数はそうでない住宅だと思います。
人は多数を選び少数は選ばない傾向にあります。
ただ本当にいいものは少数であり、多数ではありません。
住宅は何度も買うことはできないので少数派である方の選択のほうがいいものが
できるのではないかと思います。

夏ぐらいから始めたリフォームが大体終わり、最近うれしい報告を受けました
最近になって状態がよくなったという報告をもらいました

リフォームを頑張ってよかったと思います。
さらに今までおいていた芳香剤も置かなくなり生活空間の変化を感じられるように
なりました。
他にはないものを取り入れ実践した結果が素晴らしいものとなりました。
少数しか知らないものでも素晴らしい効果を実感ができましたが、少数がすべて
いいわけではありませんが、自信を持って勧められるものであるのは間違いないと思います。


2015年5月5日火曜日

ハウジングセンターを回り思ったこと(総括)

今回色々と書いてきましたがまだ色々大事な部分があります。
今まで書いてきたのは家づくりに関してほんの一部分にすぎません。
色々な考え方もありますし最後はこういうものよりも
実際に体感して決めていくものでもあります。
総括としましてどんな家が一番いいのかという所になってきます。
長い年月ともに過ごしていく場所です。
いくらいい家でも予算があわなければ無理です。

一つの基準としてはモデルハウスに入ってみてここの空気環境が
いいなと思った場所がいいと思います。
デザインや内装が良くても空気環境が良くなければ意味がないので
ここだけは押さえていくことが大事だと思います。
今の建材は4スター(F☆☆☆☆)の建材なのでシックハウス症候群には
なりにくくなっています。
という観点からも空気環境はわかりにくくなっています。
化学物質過敏な方にはわかると思います。
なので一番初めに入った感じでダメだと思ったところはダメだと思います。
後はそのモデルハウスにいつまででもいたいと感じられるところであれば
合格だと思います。
そんな感じで回ってみるといいと思います。

ハウジングセンターを回り思ったこと(人乾か天乾編)

2回にわたり構造に関して書いてみました。
今回は乾燥方法に関して触れていきたいと思います。
まずは人工乾燥からいきたいと思います。
人工乾燥は、100℃以上の乾燥室に材料を入れて乾燥させます。
そうすることにより早く気に含まれる水分を抜くことができます。
ただ人工乾燥をすると木口の部分が焼けるということです。
これは実際に見ないとわからない部分です。
しかしながらこれに関しては乾燥させた後プレカットをする際には
その部分はきれいになっているので特に問題はありません。
含水率は17%以下にしているので乾燥という点ではいいと思います。
天然乾燥は製材をして1年以上乾燥させなければならないので時間がかかります
乾燥途中に割れも発生しますので色々と大変な面もあります。
割れにくくするために木口に割れを防止するための処理をします
そうして少しずつ乾燥させていきます。

ここまで書きましたが乾燥方法の違いによって何か変わるわけではないように
見えますが大きな違いは、木に含まれている成分が残っているか残っていない
(すべてが抜けるわけではない)かです。
木の成分ですがこちらは60℃を境に抜けていきます。
せっかく無垢材を使っても集成材とあまり変わらないということになってきます。
乾燥方法というのはとても重要なことなのです。
木には防虫効果があるといわれていますがその効果が人工乾燥か
天然乾燥かで変わってきます。

次回は天然乾燥したときの木に含まれる成分(フィトンチッド)について

ハウジングセンターを回り思ったこと(木造編)

前回は鉄骨に関して大まかに書いてみました。
今回は木造に関して書いていきたいと思います。
木造は昔から建てられています。
在来工法とか2x4、SE工法などがあります。
在来でも詳しく書くと色々な考え方などがあるので省いていきます。
木造といってもおおまかに2つに分れると思います。
構造材に集成材か無垢材にするかです。
集成材は、1本1本の製品の強度が安定化しているため
構造計算がしやすいです。
後は割れが少ないという点です。
無垢材は1本1本の強度がわからないため構造計算がしにくいという点があります。
柱に関しては背割れを入れたりすることによって割れにくくしています。
人工乾燥により含水率を下げることにより割れにくくして背割を入れないこともあります。
天然乾燥はコストや含水率の問題からあまり採用されているところは少ないです。
まとめると集成材は安定度が高いという点がメリットで積層しているという点では
見栄えがあまり良くないというところです。
無垢材は製品の安定度が低いため構造計算がしにくいという点と割れる可能性があるというところです。
だからといって無垢材が悪く集成材がいいというわけではありません。
古民家などは無垢材をふんだんに使っていますがいまだに健在ということは
いい建材であるということでもあります。
天然乾燥をしているメーカーはほとんどないので省かせていただきます。

鉄骨と木造の構造に関して簡単ではありますが、ざっと書いてみました。
次は、天然乾燥と人工乾燥について少し触れてみたいと思います。

ハウジングセンターを回り思ったこと(鉄骨編)

間取りを考える中で色々なハウスメーカーを見てきました。
家を建てるとしたら何を選ぶかで変わってくると思います。
おおまかに鉄骨か木造どちらにするかでしょう。
まずは鉄骨から
鉄骨は木よりも強度がありますので丈夫ですと言われました。
錆に関しては特殊な塗料を塗りますので錆は出ませんと
今の時代塗装は手で塗るわけではなく機械で塗りますし
均一に塗料がつくようにしています。
構造計算にしてもやりやすいのでいいと思います。
最大の特徴は、工場で作ってきますので品質の均一化が図れるため
設計誤差などが起こりにくく信頼性は高いと思います。
木造は大工さんの腕に左右される部分がありますので
その点においては鉄骨のほうがいいのではないかと思います。
ただ今の鉄骨は一部屋ごとに構造計算しているので
SI(スケルトンインフィル)(構造と内装の分離)という面では
不利になります。
SIとは構造と内装を別々に考えることができるので一部
リフォームで変更しても構造として問題なく変更できるということです。
木造でいえばSE工法(重量木骨)はSIは必然とついてきます。
鉄骨といっても軽量鉄骨ではSIは厳しいですが重量鉄骨は問題ないと思います。
おおまかですがこんな感じになると思います。

次は木造を見ていきたいと思います。

2015年3月10日火曜日

家づくりの考え方 その2

私はハウスメーカーを決めるにあたり始めはこのメーカーで建てます
と思っていました。
その思いや考え方は間違いではないと思います。
しかしながらそれでは終のすみ家としての家となるのでしょうか?
今の私の考え方は「建てます」ではなく「建ててください」です
そんなに変わりはありません。
建てますの場合は
思い描くコンセプトの家づくりであり表面上の部分が多いと思います。
建ててくださいの場合は
思い描くコンセプトの家づくりは当たり前で、ここでしかできない何かがあると思います。
私の場合はたまたまかもしれませんが
口コミでしか家を建てない、営業マンがいない、モデルハウスがないというところです

ブランド名<口コミ
そういったところの方が地域に密着していていい仕事をするのではないかとも思います。
あとは色々調べまわってここしかないとなればそうなってくるのではないかと思います。
まずはハウスメーカーの理念と自分が建てる家の考え方と合うところがいいと思います。

家づくりの考え方 その1

今回フジイチさんのところで構造材を見学させて頂きまして
その時に内藤社長から「この梁を使おう」ということを言われまして
その時に家づくりに関して考え方が変わりました。
普通は間取りを決めてそこに構造材を合わせていきます。
天然乾燥の場合だとすべて同じものを使うことはできないので
ここにはこの材を使ってという感じになります。
一見間取り制限のようではありますが家づくりをしているんだと
実感ができると思います。
家具でもそうですがいいと思って買ってくるわけですから
梁を見せ柱とするならご自身で選ぶのもいいと思います。
家づくりにあたり見方を変えると奥の深さもわかってきますし
提案することもできると思います