前回のブログから新しく作り手の思いというのを追加させて頂きました。
こちらは家づくりにおいて建材を建財として扱うところのカテゴリとなります。
見学をしているときはちょうど休憩中でしたので製材している場所も見ることができました。
そこで生木(乾燥されていない木)と乾燥された木を持たせてもらって重さの違いを
確認することができました。
中々体験のできない貴重なものでした。
次に製材したストックヤードを見せてもらいました。
そこには製材された材が用途ごとに仕分けしてありました。
ここに天然乾燥されたものと機械乾燥されたものがあり
機械乾燥した木についても説明をして頂けました
機械乾燥したからいいというわけでもなく、逆に天然乾燥したのが
割れがありダメというわけでもありません。
ここに関しては書くよりも自分で現場で確認するのがいいと思います。
中々行けるところではないかと思いますが工務店によっては行く機会が
あると思います。
ただ同じ材で天然乾燥と機械乾燥を見たときにどちらも変わらないと思う方は
造り手の思いは分からないと思います。
そこは感じるところなので人それぞれだと思います。
一通りストックヤードを見せて頂いた後に天然乾燥の材のところに
特別に連れて行っていただきました。
そこには製材したもの(修正ひき前)のものがたくさん積まれていました。
製材したばかりのものもあり木の割れる音もしました。
水分が抜けていき木が生きていることがよくわかりました
中々お目にかかれない木もあり非常にいい勉強となりました。
お忙しい中フジイチの販売部の内山様、ISJの内藤社長お付き合い頂きましてありがとうございました。
2015年3月10日火曜日
2015年3月5日木曜日
建財(材)のフジイチ その1
内藤社長と出会った初日に無理を言って建財(材)メーカーのフジイチさんに連絡を取ってもらい
連れて行ってもらいました。
なぜフジイチさんのところに行ったかというと今の時代柱や梁などの建材は機械乾燥が当たり前となっています。
木材の乾燥方法として昔は水中乾燥もしくは天然乾燥をしていました。
大量生産となった今は水中乾燥や天然乾燥は時間や手間がかかるため採用されなくなってきています。
それと工務店やハウスメーカーの方も気にしなくなったというところもあると思います。
製品の安定を考えると機械乾燥で含水率を20%以下にします。
そうすることによって木の割れなどを防ぐ(絶対に割れないではなく割れにくくなる)
ことができます。
天然乾燥を基本としているからこそ行ってみたいところでした。
フジイチに到着したらまず事務所に行きました。
やはりというか当たり前ですが「業者の方ですか」と言われました。
施主が普通来るところではないので言われても仕方がないところです。
ご厚意により工場見学をさせて頂きました。
今回販売部の内山様に案内をして頂きました。
始めにに貯木場を見せてもらいました。
木について色々と説明をして頂きました。
年輪を見るだけでどのように立っていたとか、中心の年輪の幅は広く外側に行くにつれて
年輪の幅が狭くなる理由など木について説明を頂きました。
山の木を見るだけで大体の樹齢が分かるなど奥の深さがわかりました。
その2に続く
連れて行ってもらいました。
なぜフジイチさんのところに行ったかというと今の時代柱や梁などの建材は機械乾燥が当たり前となっています。
木材の乾燥方法として昔は水中乾燥もしくは天然乾燥をしていました。
大量生産となった今は水中乾燥や天然乾燥は時間や手間がかかるため採用されなくなってきています。
それと工務店やハウスメーカーの方も気にしなくなったというところもあると思います。
製品の安定を考えると機械乾燥で含水率を20%以下にします。
そうすることによって木の割れなどを防ぐ(絶対に割れないではなく割れにくくなる)
ことができます。
天然乾燥を基本としているからこそ行ってみたいところでした。
フジイチに到着したらまず事務所に行きました。
やはりというか当たり前ですが「業者の方ですか」と言われました。
施主が普通来るところではないので言われても仕方がないところです。
ご厚意により工場見学をさせて頂きました。
今回販売部の内山様に案内をして頂きました。
始めにに貯木場を見せてもらいました。
木について色々と説明をして頂きました。
年輪を見るだけでどのように立っていたとか、中心の年輪の幅は広く外側に行くにつれて
年輪の幅が狭くなる理由など木について説明を頂きました。
山の木を見るだけで大体の樹齢が分かるなど奥の深さがわかりました。
その2に続く
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