2016年7月16日土曜日

過ごし方の考察

7月に入り暑い日が多くなってきました。
どのようにしていけばエアコンなしでいけるのか
考えてみました。
まずは率直な感想としては、エアコンなしでは無理な気もします。
その要因としては、部屋の温度が上がった時に下げるものがありません。
外気が部屋よりも低ければいいですが外気が部屋と同じくらいであれば
開けないほうがいいです。
湿度も高いので負のスパイラルとなります。
外気が低い場合は空気を取り込むことにより下げることができ、下げることができます。
これは誰にでもわかることです。

窓を開けたほうがいいときと開けないほうがいいときが出てきます。
まず言えることは、最高気温が高いときは締め切ったほうが室温としては
上がらないので、昼間は耐えうることができます。
昼間は暑くても夕方にかけて温度が下がり湿度もある程度であれば
開けるほうが涼しいです。
ということで、窓の開け方ひとつで室内環境は変わってきます。
やはり機械に頼らない生活をするのであれば環境の変化に応じて
たいおうしていかなければいけません。

ただ不思議なことといえば、部屋の湿度が70%を超えていても
除湿器では低湿という表示になります。
ではどれくらいの湿度になると適湿になるだろうと思いました。
ではこれが何を示しているのかというと表示されている数値と
体感温度が違うということです。
29度前後で湿度70%を超えていても扇風機(気流)さえあれば
暑くないということです。
木をたくさん使えば室温や湿度を完全に調整することはできません。
限度を超えればそれ以上の事はできないので、そこをうまくコントロールすることにより
快適な空間ができると思います。
自然との共生と考えれば至極当然なのかもしれません。
完全にコントロールはできませんがうまく調整していけばエアコンなしでも
行けるのではないかと思っています。

2016年6月28日火曜日

最近思うこと

家が完成して半年がたちました。
最近思うことは、信じることは大事だと思いました。
信じた結果素晴らしいものが残りました。
家を建てて半年もすれば「ここをこうしたほうがよかった」
と思う時期ですが、いいものを使えば飽きることもありません。
ここは特別なのかもしれませんが、本当にいいものはいいものです。
物を買ってしまえば最後に残るものは品質しか残りません。
今回のリフォームでもそうですが信じることができたからこそ
行動に移してやって行けたのだと思います。
これから暑くなってきますがエアコンなしで生活できるかが
楽しみいなってきました。

居間のリフォーム

今回は居間のリフォームということで床に樅を張る作業をしました。
以前は壁にモミを張り、今回で木工事は終了となります。

作業に取り掛かる前に、床にあるタイルカーペットの取り外しから行いました。
一部分ですがタイルカーペットの下に30ミリの化粧野地の杉板の取り外しも
合わせて行いました。
杉板は端材なので取り外しは簡単にできます。
タイルカーペットをはがし、杉板とビニルフローリングの状態にしました。
いままでタイルカーペットの下敷きになっていた杉板から杉の香りがしてきました。
やはりタイルカーペットによって遮られていたので木の良さの一部分である
香りが遮断されていました。
そんな感じで杉の香りの中作業をスタートしていきました。
今回も歩留まりの少ない工法にして進めていきました。
ただ普通に張っていくので特に難しいこともなく進んでいきました。
モミの木を張るにあたっての鉄則として前日に開封して置いておきました。
本来なら1週間ほどおいてなじませないければいけませんが・・・
画像の中央につんであるのが杉板です。
最後の部分だけスライド丸ノコとジグソーで整えて張り終えました。

家全体としての量は足りませんが、この部屋としては十分な量があるので
少し部屋の感じが変わりました。
これによりモミの部屋とフローリングの部屋とタイルカーペットの部屋と畳の部屋と
4種類の床の部屋ができました。
これにより色々と見えてくるのではないかと思います。
まだ壁にはスピンオフは塗っていはいないので仕上げまでは終了していません。
前回行った2階の部屋をモミ化しましたが違いが判る状態になりました。
今回のリフォームもわかるのではないかと期待しています。
次のリフォームで完成となります。
どのように変わっていくのかが楽しみとなってきました。

2016年6月12日日曜日

部屋のリフォーム

以前ブログで書いた家のリフォームを行いました。
こちらの家は、シックハウス症候群真っ只中の時に建てられた家です。
その家をモミの木でリフォームをすることにより実感がしやすい環境に
なるのではないと思い今回施工することとなりました。
よく言われているのが床面積の200%ということが書かれています
今回はそれくらいになるようにしました。

天井には張れないので壁に張れそうな場所のみ張っていきました。
今回は簡易にやるために接着剤を使わずにスクリュータイプの釘を使い
施工していきました。
床は張り合わせるだけで接着剤を使わずに張り合わせていきました。
床はビニルフローリングですがはがさずその上に張っていきました。
壁を張るだけでもモミのいい香りが充満した空間でした。
隙間ができないように張り合わせていき、今回も歩留まりを最小限に抑えた
張り方をしてはりました。
施工していて思うことですが柾目であるので施工が少し悪くてもよくわからないところです。
そんなこんなで2日間で施工は完了しました。
量としては12ケースほど使い、床面積200%の施工となりました。
モミの張っていないところは、スピンオフを塗り、断熱と室内環境の向上をしていきます。

別件ですが、やっとアプローチまで終わったので報告だけさせていただきます。


2016年5月23日月曜日

最近は暑い日が続いています

久しぶりにブログを書いていきます。
毎週休日は自宅の駐車場のDIYをしています。
GWに駐車場の土間コンが終わり、カーポートの骨材まで終わりました。
今週は、土間コンに天端レベラーを使いフラットにしようと思い施工しました。
かくはん機を使わずインパクトドライバーで攪拌したためうまく混ざっていないところもあり
道具の大事さと経験のなさが痛感できる施工となりました。
やることにより分かってくる部分もあり住んでいて感じることもあります。

最近暑い日が続いていますが、昼間は窓を閉め切りの状態にし、夜は窓を開けて
換気をするようにしています。
そうすると朝は20度前後の温度で推移し、夜になると24度くらいになっています。
2階は大体3度ほどプラスした温度が部屋の温度になります。
湿度が低いため暑さはそれほど感じないため快適に過ごしています。

最近は毎週家を見に来る方がいますが木組みの良さと天然乾燥された木の香りを
実感されています。
好き好きはありますが本物の良さはわかってもらえていると思っています。

これから夏に向けて暑くなってきますので定期的に住み心地を書いていきたいと思います。

リフォーム関連は梅雨時になってから本格始動していきたいと思います。
リビングの床まではリフォームを勝ち取ることができました。
施工したら画像とともにアップしていきます。

2016年5月12日木曜日

順調に育っています

昨年の冬くらいに頂いたものがある程度大きくなったので
報告をしたいと思い書きました。

大きさは1メートルくらいにはなったと思います。

別件
最近家を見たいということで訪問しに来ました。
玄関に入った時に木の香りがするということでうれしいお言葉を頂きました。
中々今の時代そういう住宅は少ないので感じるのではないかと思います。
コンセプトとして木造住宅の王道といったものになっているので一般的な住宅とは
違ったものになっています。
人それぞれ違いますがやはりいいものはいいという感じでした。
どれが正しいのかはわかりません。
何度か来るたびに良さがわかってもらえました。
説明や言葉はいらないとはこういうことではないかと思います。

興味のある方は一度お問い合わせください。
日本ISJまでよろしくお願いします。

2016年5月5日木曜日

外構をDIY

GWを10連休にして外構をコツコツと穴掘りをしてました。
今回は非常に無謀な計画で考えています。
駐車場の7割をフラットにして、高さを維持したかったので初めの上りを
急にする予定です。
今回打設するコンクリートの量は3㎥で考えています。
当初はコンクリートミキサーを借りてきてやる予定でしたが、
3㎥をやろうとしたらセメント1t、砂と砂利が3tくらいいるのではないかと思い
断念しました。
材料の購入だけでも無理だと・・・
なので生コン車を頼んで打設予定としました。

フラット部分と傾斜部分を分割して打設していきます。
ただいつも思うことは外構は自分でやるものではなく業者に頼んだほうが
いいと思いつつ作業しています。
コンクリート打設は6日の午後に行います。
何事にも自分で行動し、考えて決めていくことにより見えてくるものがあると思います。
まずやってみることが大事ではないかと思います。