2017年3月29日水曜日

新しい形の木造住宅(Cross Laminated Timber)

ブログのほうがご無沙汰していました。
寒い冬から春へと日に日に移り変わってきています。
寒い時期には角閃石のお風呂で湯冷めしにくく
室内を暖めすぎなくても過ごすことができました。

今回は新しい形ということでCLTについて書いていきたいと思います。
CLTはオーストラリア、ヨーロッパのほうでは様々な建築物に利用されております
CLTは引板を並べて繊維を直行させ積層接着したものです。
この利点としては割れや死に節にも使えるということです。
歩留まりが少ない建材ということになります。
ただ金額が通常の2割増しということがネックみたいです。
これからそういった技術によって木材関連がよくなっていけばいいと思います。

大事なのは構造もそうですが空気環境のほうがもっと大事だということです

2017年2月5日日曜日

生きている家づくり

今の家は基本人工乾燥したものを使っています。
その為メーカーによっては一けた台の含水率を求めるようになってきました。
そうすることによって木の本来のものとは変わったものになってきます。
色々な情報はパソコンを使えば調べることができます。
しかしながらそれがすべて正しいかどうかはわかりません。
製品の安定化と安定供給できるものが選ばれます。
なので管理されたものほうが使いやすいものになります。
製品として安定しています。

私の家の建具は天然乾燥されたものを使っているので夏場になれば
建具と建具が当たることもあります。
それは生きている証拠でもあります。
一年中当たるわけでもありません。
そういうところも家の醍醐味ではないかと思います。

今の家が間違っているわけではありませんが法改正が2020年にあります。
未だに変わらないものが残っているということは昔からある家が悪いということでも
ありません。
今の家は法律に準拠したものを作りそれに合わせているだけのようにもみえます。
何がいいというわけではありませんが初めて入った時の直感で判断するのも
いいのではないかと思います。



冬の過ごし方

寒い時と暖かい時と寒暖の差があります。
冬は今年で2回目となり、今年はグラファイトヒータ~を取り入れました。
家で過ごす時間はあまりないので局所的に暖めれば問題ないので
グラファイトヒーターとひざ掛けで過ごしています。
これだと確かに暖かいとは言えませんが一人生活するのであれば
特に問題ありません。
雪が降ったり寒い時は円筒型ストーブを使います。
なので必要以上に暖めることはしていません。
大体室温は4~10℃前後で湿度は50~60%で推移しています。
そのため普通に冬場の昼間に窓を全開にあけることもできますし
窓を開けることで室温が上がることもあります。
窓を開ければ当然湿度が下がり40%付近まで下がりますが
窓を閉めて2時間もすれば50%くらいまで上がってきます。
機械を使わなくてもそれなりに過ごすことができます。

今の家にはなくてはならないものが色々あります。
私は最低限あれば問題ないです。
それだけでも十分に生活がすることができます。

文字だけでは実感することはできないと思います。
実感をしてみたいと思う方はいつでも連絡して頂ければ対応します。

2017年1月8日日曜日

今後と経年美化

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今年の目標として岐阜でモミカフェを開催することです。
家を建てて1年経ちましたが特に気になる点もなく満足のいくものです。
少しでもお返しができればいいと思う今日この頃です。

今回初めて内藤社長が建てたお家で10年程度経ったお家を拝見
させて頂きました。
入ったときに感じたのは本当に10年経ったのかがわからない家でした。
これが経年美化というものだと思いました。
日が経つにつれて味わいが出てきていました。
経年劣化と違って時間が経つ楽しみも出てきます。
木造住宅としての楽しみでもあります。
今となっては中々見ることのできない家づくりだと思います。

建具も既製品ではないので家とのバランスもとれていました。
家として飽きなく素晴らしい家でした。
お忙しい中拝見させて頂きましてありがとうございます。

これから少子化で空き家が増えていく中でもこういう家は残っていくべき家だと思います。
このような家に興味のある方は、内藤材木店もしくは日本ISJまでご連絡ください。


2016年12月10日土曜日

これから寒くなるが寒さ対策

暖かい日や寒い時など日に日に変わる気温ですがこれから
寒さが本番となってきます。
12月に入り大体室温は14℃から11℃辺りで推移しています。
湿度は55~60%となっています。
夜帰ってくると外気温より室温ののほうが暖かいので
寒さをそこまで感じないです。
家の近況報告はこの辺にして寒さ対策を書いていきたいと思います。

寒さ対策のアイテムは「角閃石」です。
これをお風呂に入れることにより湯冷めがしにくくなります。
角閃石をお風呂に入れることにより遠赤外線効果で体の芯まで
温めてくれます。
私は少し熱めのお湯(41~42℃)くらいで3分くらい入って暖かくなった
と感じるまで入るようにしています。
これを少しぬるめで入ってしまうと効果を実感しにくくなるので熱めの
お風呂に入るようにしています。
大体1時間くらいは寒さを感じにくくいられるのでこれから寒くなるときは
角閃石を入れてはいるのがベストだと思っています。

2016年11月6日日曜日

寒くなってきました

今回はスマホから投稿します。
10月の終わりから寒い日が多くなってきました。
窓を開けると寒いので開ける機会が少なくなってきました。
最近は温かいときに小一時間程度開け換気をするようにしています。
開けたときの清々しい空気は何とも言えないものがあり、至福のひとときとなっています。
これは体感しないと分からないと思います。
室内環境は17度前後で50%と少し寒いですが安定しています。

体感したい方は日本isjまでご連絡してください。

2016年10月19日水曜日

1%いやそれ以下ではないでしょうか  リフォームの結果

1か月ぶりくらい更新してなかったので更新したいと思います。
少子化の時代となり住宅を建てることが厳しい時代になってきていると思います

今回の1%は全体の住宅着工数の内モミの木を使った住宅はそれくらいではないかと思います。
今回はただ1%という数字が使いたかったわけで実際はもっと少ないと思います。
住宅のほとんどはありきたりなものであり、行かなくてもどんなものかわかると思います。
そのうちの少数はそうでない住宅だと思います。
人は多数を選び少数は選ばない傾向にあります。
ただ本当にいいものは少数であり、多数ではありません。
住宅は何度も買うことはできないので少数派である方の選択のほうがいいものが
できるのではないかと思います。

夏ぐらいから始めたリフォームが大体終わり、最近うれしい報告を受けました
最近になって状態がよくなったという報告をもらいました

リフォームを頑張ってよかったと思います。
さらに今までおいていた芳香剤も置かなくなり生活空間の変化を感じられるように
なりました。
他にはないものを取り入れ実践した結果が素晴らしいものとなりました。
少数しか知らないものでも素晴らしい効果を実感ができましたが、少数がすべて
いいわけではありませんが、自信を持って勧められるものであるのは間違いないと思います。