2017年1月8日日曜日

今後と経年美化

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今年の目標として岐阜でモミカフェを開催することです。
家を建てて1年経ちましたが特に気になる点もなく満足のいくものです。
少しでもお返しができればいいと思う今日この頃です。

今回初めて内藤社長が建てたお家で10年程度経ったお家を拝見
させて頂きました。
入ったときに感じたのは本当に10年経ったのかがわからない家でした。
これが経年美化というものだと思いました。
日が経つにつれて味わいが出てきていました。
経年劣化と違って時間が経つ楽しみも出てきます。
木造住宅としての楽しみでもあります。
今となっては中々見ることのできない家づくりだと思います。

建具も既製品ではないので家とのバランスもとれていました。
家として飽きなく素晴らしい家でした。
お忙しい中拝見させて頂きましてありがとうございます。

これから少子化で空き家が増えていく中でもこういう家は残っていくべき家だと思います。
このような家に興味のある方は、内藤材木店もしくは日本ISJまでご連絡ください。


2016年12月10日土曜日

これから寒くなるが寒さ対策

暖かい日や寒い時など日に日に変わる気温ですがこれから
寒さが本番となってきます。
12月に入り大体室温は14℃から11℃辺りで推移しています。
湿度は55~60%となっています。
夜帰ってくると外気温より室温ののほうが暖かいので
寒さをそこまで感じないです。
家の近況報告はこの辺にして寒さ対策を書いていきたいと思います。

寒さ対策のアイテムは「角閃石」です。
これをお風呂に入れることにより湯冷めがしにくくなります。
角閃石をお風呂に入れることにより遠赤外線効果で体の芯まで
温めてくれます。
私は少し熱めのお湯(41~42℃)くらいで3分くらい入って暖かくなった
と感じるまで入るようにしています。
これを少しぬるめで入ってしまうと効果を実感しにくくなるので熱めの
お風呂に入るようにしています。
大体1時間くらいは寒さを感じにくくいられるのでこれから寒くなるときは
角閃石を入れてはいるのがベストだと思っています。

2016年11月6日日曜日

寒くなってきました

今回はスマホから投稿します。
10月の終わりから寒い日が多くなってきました。
窓を開けると寒いので開ける機会が少なくなってきました。
最近は温かいときに小一時間程度開け換気をするようにしています。
開けたときの清々しい空気は何とも言えないものがあり、至福のひとときとなっています。
これは体感しないと分からないと思います。
室内環境は17度前後で50%と少し寒いですが安定しています。

体感したい方は日本isjまでご連絡してください。

2016年10月19日水曜日

1%いやそれ以下ではないでしょうか  リフォームの結果

1か月ぶりくらい更新してなかったので更新したいと思います。
少子化の時代となり住宅を建てることが厳しい時代になってきていると思います

今回の1%は全体の住宅着工数の内モミの木を使った住宅はそれくらいではないかと思います。
今回はただ1%という数字が使いたかったわけで実際はもっと少ないと思います。
住宅のほとんどはありきたりなものであり、行かなくてもどんなものかわかると思います。
そのうちの少数はそうでない住宅だと思います。
人は多数を選び少数は選ばない傾向にあります。
ただ本当にいいものは少数であり、多数ではありません。
住宅は何度も買うことはできないので少数派である方の選択のほうがいいものが
できるのではないかと思います。

夏ぐらいから始めたリフォームが大体終わり、最近うれしい報告を受けました
最近になって状態がよくなったという報告をもらいました

リフォームを頑張ってよかったと思います。
さらに今までおいていた芳香剤も置かなくなり生活空間の変化を感じられるように
なりました。
他にはないものを取り入れ実践した結果が素晴らしいものとなりました。
少数しか知らないものでも素晴らしい効果を実感ができましたが、少数がすべて
いいわけではありませんが、自信を持って勧められるものであるのは間違いないと思います。


2016年9月3日土曜日

疑念から確信へ

今回のブログはタイトルからするとあれ!と思うかもしれませんが
これが真実です。

8月の終わりまでに以前から行っていましたリフォームが終わりました。


写真が今回終わったものになります。
居間が2枚と玄関1枚です。
予定は今までの予定でしたが効果が実感できるということで玄関までやっていました。

タイトルの回収もしないといけないので報告はこの辺にしといて本題に入りたいと思います。
私自身はもとから写真の環境でしか住んでいないのでどのように変わるのかということが
はっきり体感はしたことはありませんでした。
変化なんて体感する必要はないのかもしれませんが・・・・
しかし言葉の重みをとるならば避けては通れない部分だと思います。
何もないときとモミを張った後とスピンオフを塗った後とでは室内環境の差がわかるようになってきます。
居間の隣は座敷になっており空間としてつながっています。
そこを行き来するだけで体感の違いがはっきり判ります。
その答えとして樅とスピンオフの相性の良さによる相乗効果だと思います。
実質仕事をするのはモミだけどスピンオフは主に断熱塗料です。
断熱塗料で室内環境が変わるというのは考えにくいと思います。
逆に考えるとスピンオフがそれだけ素晴らしいものであるということなのかもしれません。

住んでいる方の感想はたばこの臭いが感じにくくなった。体感温度が変わったので
エアコンの使い方が変わったなどです。
それだけの効果が感じられたので予定もしていない1階部分のスピンオフの塗装という
行動が起こったのだと思います。

初めは乗る気ではなかったところが実感することで変わりいくすべが感じられた一面でもありました。
これがすべてというわけではありませんが今のところはこれで素晴らしい効果が得られるのは
実感できると思います。


2016年8月23日火曜日

まだまだ暑い日が続きます

20年ほど前に建てた家のプチリフォームを行っています。
モミの木を張るところまでは終わりましたが、クロスの上から
断熱塗料まで終わりましたので報告をしつつ書いていきたいと思います。

シックハウス全盛期の家で場所によってはいまだにVOC(揮発性有機化合物)
のにおいがするところもあります。
それを改善するためと、環境変化による疾病の改善につながるかの体感を
行っています。
クロスの上には、シミ止めシーラを塗りその上に、スピンオフを2度塗りしてあります。
暑い昼間に温度の確認を行いましたが、壁の温度が37度くらいでした。
室温が35度程度で壁面が37度でしたので効果が出ていると思います。
室内の空気環境もほかの部屋と比べても違いが分かるくらいです。

今回は一部だけをやっているので他の場所との比較がしやすく、体感しやすいようになっています。
今は居間のほうも行っているので体感がしやすい状態になると思います。


聞くだけでは難しいですが、体感してみるとその違いがはっきり分かるリフォームとなります。
興味のある方は、一度検討してみるといいと思います。


2016年8月15日月曜日

夏の過ごし方の考え方

夏の暑さも峠を越えたと思われる今日この頃です。
しかしながら湿度の高い日々も続いておりまだまだ暑い日々は
終わってはいません。

今回は少し理論的な話をしようと思います。
この理論から推測をしていけば過ごし方も多少変わるのではないかと思います。
それでは本題に入っていきたいと思います。
地球の理論温度はマイナス18℃といわれています。
とはいいつつも気温はマイナス18℃ではありません。
今の地球の平均気温は15℃です。
温度差の33度は何が原因なのでしょうか?になります。
よく言われているのがCO(二酸化炭素)といわれていますが
実際は水蒸気が温暖化の原因となっています。
内訳は、31℃が水蒸気で残り2℃が二酸化炭素などの気体になります。
温度が上がるメカニズムとして太陽からの光が主なものとなっています。
その光が反射する際に赤外線となって反射していきます。
その赤外線を水蒸気が吸収することによって熱が残ります。
というのが理論となります。

夏は湿度が高い季節でもあります。
快適に過ごす為に大事なことは湿度となってきます。
湿度が高くなければ気温が高くても体感として過ごしやすくなります。
湿度をコントロールすることにより環境は変わってきます。
そのためにも調湿効果の高いものを使うことにより
快適に過ごすことができるようになります。
まだまだ暑い日々が続きますが頑張っていきたいと思います。