2016年9月3日土曜日

疑念から確信へ

今回のブログはタイトルからするとあれ!と思うかもしれませんが
これが真実です。

8月の終わりまでに以前から行っていましたリフォームが終わりました。


写真が今回終わったものになります。
居間が2枚と玄関1枚です。
予定は今までの予定でしたが効果が実感できるということで玄関までやっていました。

タイトルの回収もしないといけないので報告はこの辺にしといて本題に入りたいと思います。
私自身はもとから写真の環境でしか住んでいないのでどのように変わるのかということが
はっきり体感はしたことはありませんでした。
変化なんて体感する必要はないのかもしれませんが・・・・
しかし言葉の重みをとるならば避けては通れない部分だと思います。
何もないときとモミを張った後とスピンオフを塗った後とでは室内環境の差がわかるようになってきます。
居間の隣は座敷になっており空間としてつながっています。
そこを行き来するだけで体感の違いがはっきり判ります。
その答えとして樅とスピンオフの相性の良さによる相乗効果だと思います。
実質仕事をするのはモミだけどスピンオフは主に断熱塗料です。
断熱塗料で室内環境が変わるというのは考えにくいと思います。
逆に考えるとスピンオフがそれだけ素晴らしいものであるということなのかもしれません。

住んでいる方の感想はたばこの臭いが感じにくくなった。体感温度が変わったので
エアコンの使い方が変わったなどです。
それだけの効果が感じられたので予定もしていない1階部分のスピンオフの塗装という
行動が起こったのだと思います。

初めは乗る気ではなかったところが実感することで変わりいくすべが感じられた一面でもありました。
これがすべてというわけではありませんが今のところはこれで素晴らしい効果が得られるのは
実感できると思います。


2016年8月23日火曜日

まだまだ暑い日が続きます

20年ほど前に建てた家のプチリフォームを行っています。
モミの木を張るところまでは終わりましたが、クロスの上から
断熱塗料まで終わりましたので報告をしつつ書いていきたいと思います。

シックハウス全盛期の家で場所によってはいまだにVOC(揮発性有機化合物)
のにおいがするところもあります。
それを改善するためと、環境変化による疾病の改善につながるかの体感を
行っています。
クロスの上には、シミ止めシーラを塗りその上に、スピンオフを2度塗りしてあります。
暑い昼間に温度の確認を行いましたが、壁の温度が37度くらいでした。
室温が35度程度で壁面が37度でしたので効果が出ていると思います。
室内の空気環境もほかの部屋と比べても違いが分かるくらいです。

今回は一部だけをやっているので他の場所との比較がしやすく、体感しやすいようになっています。
今は居間のほうも行っているので体感がしやすい状態になると思います。


聞くだけでは難しいですが、体感してみるとその違いがはっきり分かるリフォームとなります。
興味のある方は、一度検討してみるといいと思います。


2016年8月15日月曜日

夏の過ごし方の考え方

夏の暑さも峠を越えたと思われる今日この頃です。
しかしながら湿度の高い日々も続いておりまだまだ暑い日々は
終わってはいません。

今回は少し理論的な話をしようと思います。
この理論から推測をしていけば過ごし方も多少変わるのではないかと思います。
それでは本題に入っていきたいと思います。
地球の理論温度はマイナス18℃といわれています。
とはいいつつも気温はマイナス18℃ではありません。
今の地球の平均気温は15℃です。
温度差の33度は何が原因なのでしょうか?になります。
よく言われているのがCO(二酸化炭素)といわれていますが
実際は水蒸気が温暖化の原因となっています。
内訳は、31℃が水蒸気で残り2℃が二酸化炭素などの気体になります。
温度が上がるメカニズムとして太陽からの光が主なものとなっています。
その光が反射する際に赤外線となって反射していきます。
その赤外線を水蒸気が吸収することによって熱が残ります。
というのが理論となります。

夏は湿度が高い季節でもあります。
快適に過ごす為に大事なことは湿度となってきます。
湿度が高くなければ気温が高くても体感として過ごしやすくなります。
湿度をコントロールすることにより環境は変わってきます。
そのためにも調湿効果の高いものを使うことにより
快適に過ごすことができるようになります。
まだまだ暑い日々が続きますが頑張っていきたいと思います。

2016年7月16日土曜日

過ごし方の考察

7月に入り暑い日が多くなってきました。
どのようにしていけばエアコンなしでいけるのか
考えてみました。
まずは率直な感想としては、エアコンなしでは無理な気もします。
その要因としては、部屋の温度が上がった時に下げるものがありません。
外気が部屋よりも低ければいいですが外気が部屋と同じくらいであれば
開けないほうがいいです。
湿度も高いので負のスパイラルとなります。
外気が低い場合は空気を取り込むことにより下げることができ、下げることができます。
これは誰にでもわかることです。

窓を開けたほうがいいときと開けないほうがいいときが出てきます。
まず言えることは、最高気温が高いときは締め切ったほうが室温としては
上がらないので、昼間は耐えうることができます。
昼間は暑くても夕方にかけて温度が下がり湿度もある程度であれば
開けるほうが涼しいです。
ということで、窓の開け方ひとつで室内環境は変わってきます。
やはり機械に頼らない生活をするのであれば環境の変化に応じて
たいおうしていかなければいけません。

ただ不思議なことといえば、部屋の湿度が70%を超えていても
除湿器では低湿という表示になります。
ではどれくらいの湿度になると適湿になるだろうと思いました。
ではこれが何を示しているのかというと表示されている数値と
体感温度が違うということです。
29度前後で湿度70%を超えていても扇風機(気流)さえあれば
暑くないということです。
木をたくさん使えば室温や湿度を完全に調整することはできません。
限度を超えればそれ以上の事はできないので、そこをうまくコントロールすることにより
快適な空間ができると思います。
自然との共生と考えれば至極当然なのかもしれません。
完全にコントロールはできませんがうまく調整していけばエアコンなしでも
行けるのではないかと思っています。

2016年6月28日火曜日

最近思うこと

家が完成して半年がたちました。
最近思うことは、信じることは大事だと思いました。
信じた結果素晴らしいものが残りました。
家を建てて半年もすれば「ここをこうしたほうがよかった」
と思う時期ですが、いいものを使えば飽きることもありません。
ここは特別なのかもしれませんが、本当にいいものはいいものです。
物を買ってしまえば最後に残るものは品質しか残りません。
今回のリフォームでもそうですが信じることができたからこそ
行動に移してやって行けたのだと思います。
これから暑くなってきますがエアコンなしで生活できるかが
楽しみいなってきました。

居間のリフォーム

今回は居間のリフォームということで床に樅を張る作業をしました。
以前は壁にモミを張り、今回で木工事は終了となります。

作業に取り掛かる前に、床にあるタイルカーペットの取り外しから行いました。
一部分ですがタイルカーペットの下に30ミリの化粧野地の杉板の取り外しも
合わせて行いました。
杉板は端材なので取り外しは簡単にできます。
タイルカーペットをはがし、杉板とビニルフローリングの状態にしました。
いままでタイルカーペットの下敷きになっていた杉板から杉の香りがしてきました。
やはりタイルカーペットによって遮られていたので木の良さの一部分である
香りが遮断されていました。
そんな感じで杉の香りの中作業をスタートしていきました。
今回も歩留まりの少ない工法にして進めていきました。
ただ普通に張っていくので特に難しいこともなく進んでいきました。
モミの木を張るにあたっての鉄則として前日に開封して置いておきました。
本来なら1週間ほどおいてなじませないければいけませんが・・・
画像の中央につんであるのが杉板です。
最後の部分だけスライド丸ノコとジグソーで整えて張り終えました。

家全体としての量は足りませんが、この部屋としては十分な量があるので
少し部屋の感じが変わりました。
これによりモミの部屋とフローリングの部屋とタイルカーペットの部屋と畳の部屋と
4種類の床の部屋ができました。
これにより色々と見えてくるのではないかと思います。
まだ壁にはスピンオフは塗っていはいないので仕上げまでは終了していません。
前回行った2階の部屋をモミ化しましたが違いが判る状態になりました。
今回のリフォームもわかるのではないかと期待しています。
次のリフォームで完成となります。
どのように変わっていくのかが楽しみとなってきました。

2016年6月12日日曜日

部屋のリフォーム

以前ブログで書いた家のリフォームを行いました。
こちらの家は、シックハウス症候群真っ只中の時に建てられた家です。
その家をモミの木でリフォームをすることにより実感がしやすい環境に
なるのではないと思い今回施工することとなりました。
よく言われているのが床面積の200%ということが書かれています
今回はそれくらいになるようにしました。

天井には張れないので壁に張れそうな場所のみ張っていきました。
今回は簡易にやるために接着剤を使わずにスクリュータイプの釘を使い
施工していきました。
床は張り合わせるだけで接着剤を使わずに張り合わせていきました。
床はビニルフローリングですがはがさずその上に張っていきました。
壁を張るだけでもモミのいい香りが充満した空間でした。
隙間ができないように張り合わせていき、今回も歩留まりを最小限に抑えた
張り方をしてはりました。
施工していて思うことですが柾目であるので施工が少し悪くてもよくわからないところです。
そんなこんなで2日間で施工は完了しました。
量としては12ケースほど使い、床面積200%の施工となりました。
モミの張っていないところは、スピンオフを塗り、断熱と室内環境の向上をしていきます。

別件ですが、やっとアプローチまで終わったので報告だけさせていただきます。